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愛しのプラネット

実は4月の末にかねてから計画していた母の還暦祝いとして沖縄旅行に行ったのだ。

詳しい話は姉のブログを見ていただくとして。
私が沖縄旅行で一番うれしかったことを書いてみたいと思う。

それは私がいまだに愛してやまないプラネット(巨大熱帯魚)に生き写しで色違いのオスフロネームスグラミーに会えたことだ。その場所はここ⇒ネオパークオキナワのアマゾンのジャングルという所(多分だけど)。

熱帯の巨大魚がうようよ泳いでいる。しかしまさかオスフロがいるなんて夢にも思わなかった。
そして何かわからない魚影が私に近づいてくる。



現れたのはナント!!



ものすごく大きいオスフロ。50cm超えてると思う。排泄口から生えているひげものびやかで(水槽だったらなかなかこうは美しく伸びないだろう) とにかく大きい。



思わず抱きしめたくなったけど水槽の中と外じゃそれもかなわない。



思えばプラさんが亡くなってもう1年以上が過ぎた。この1年 水槽を徐々に減らし 実は今は水槽は一台も稼働していない。プラが亡くなったショックが大きすぎた。そしてウーパーさんたちも最後の最後にエアが供給されておらず私のミスで亡くなってしまった。家の中はモーター音が全くしないのでそれは静かで。でもプラネットを思うと新たに水槽を出す気はしなかった。

我が家の納戸と寝室には水槽たちがおさまりきらずあふれ出ている。

夏も来るしそろそろ心の準備をしようかと思う。心の準備ができたら水槽を出してそして水を作ろうと思う。沖縄でプラに会って涙が出そうになった。そしてまた大型魚と生活したくなった。

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さようなら、プラさん。

土曜日の午前、プラネット(オスフロネームスグラミー)が永眠しました。金曜日には容態が急激に悪くなり、もしかしたらという予感がありました。心がざわめき、ブログを更新する力が出ませんでした。夜寝る前にもう一度声をかけ、朝起きたら死んでいました。

娘(小3)と泣き泣き、何をしても思い出し、気力が出ませんでした。申し訳ない気持ちと寂しさがいっぺんに溢れだして、こうやって思い出すだけでまた涙が出ます。

午前中、かねてから植え替えを予定していたユーカリの木を掘り出し 新しく植える場所の根元にプラさんを埋葬しました。
新聞紙にくるまれているのがプラさん。

ここの土はとても栄養豊富です。我が家のうさぎーずの糞は全てここに捨てています。真砂土と腐葉土と数年分のうさぎの糞を混ぜておいていただけですが、100匹以上のミミズがでてきました。みぃちゃん(夫)が 「プラの好きなミミズがたくさんいるから、喜んでるね。」 と言っていました。
このユーカリは元々変な形で生えていましたので、矯正が必要です。南向きのいい場所なので、勝手にお日様に向かって伸びていくと思いますが。美しいプラネット、君にもう会えないのは本当に悲しい。今日も明日も思い出して泣くわ。大型魚のすばらしさや賢さ、いろんな事を教えてくれた。

ありがとう、プラ。さようなら、プラ。大好きだよ。ホントにホントに大好きだったよ。

水カビ

またこのパターン。プラさん(熱帯魚)よー、君どこへ行きたいんだ。

水換えしたばかりだから、見た目はきれいなんだ。見た目は。なのに、プラの体表に細かい白点ともやもやが付いている。白点病とは違う・・・水カビ病だと思う。先日、息子(小4)と水槽丸洗いした時に、エラ近くのうろこが1枚はげたんですな。そこから感染したようです。90水槽で闘病する度胸はないので、また30水槽に逆戻り。場所はどこにしよう。居間はもう嫌なので、濡れてもいい場所 やっぱここでしょ。キッチン、再び。ここなら水をいくらあふれさせても、怒んないよ。猫もそんなに見にこれないからストレスにもならないよ。ただ、ご飯するときに大変ジャマですけど 我慢するのはみやしおだけ。

本当は安定した45水槽の金魚と住みか入れ替え作戦も考えたのだけど、水カビの発生した90水槽に愛しの金魚さんたちを入れるわけにいかないのでやめた。それに以前住みか交換したときに、結構な手間だったのを思い出した。

今回のプラさんは水温を上げ、毎日半分の水を替える予定。

そしてこの機会にギギを用水路にリリースした。たくさん楽しませてくれたギギよ、ありがとう。達者で暮らしてくれよー。

それにしてもプラさん、よくなるかなぁ。今回はなんか嫌な予感がするよ。こんな予感、はずれてほしいけど。さて90水槽どうしよっかなぁ。週末にみぃちゃん(夫)と丸洗いしようかな。そして天日干しだ。この際、フィルターも全部分解してやる。水カビなんかどっかいってくれ。それで、新しく水を張ってパイロットフィッシュとして小赤をすまわせよう。今度こそ、安定した水作りだ。

ヌオー!

ちっと疲れたぜ、みやしお。でもプラのためにがんばる。




ミニ自作濾過器

さて、昨日の記事にはプラさん(熱帯魚)の1週間ほど前の姿をのせた。そう、10日に水槽丸洗いした苦労の余韻をまだ引きずっていた私はあれから昨晩まで 30水槽にプラさんを住まわせていたのです。しかし、そろそろ邪魔。掃除しにくいし水はこぼれるし、なんてたって水曜日はガキンチョたちの家庭訪問。居間の床に鎮座しているプラさんを何とかしないといけない。でもまた水槽丸洗いや外部濾過器のパワーボックスをいじる気には到底なれない。あれは日中に体力のある人間が数人で効率的に行うべきことなのだ。要するに、1人じゃしんどくてする気になれない。

でも、水の入れ替えしたって数日の命。すぐに水を汚すぞプラは。こんなこと繰り返してるほうがしんどいのだ。とりあえず、頭を整理してみる。水を汚すプラに濾過が追いついていないのが原因なんだ。なら濾過器を増やそう。オークションやショップで偵察したら90水槽の上部濾過器は最低でも6000円、平均12000円くらいだった。いいものは36000円とかする。安かろう悪かろうじゃ意味ないのだ。でも金庫番のみぃちゃん(夫)はお金を出してくれるはずもなく、途方に暮れてしまったアタシ。

でもすぐにキラリーンと閃いてしまった。ないなら作る、これしかないです。ネットで自作濾過を検索し大体の構造を勉強して、それを安い素材に置き換え、簡素化し見栄えなど二の次で考える。できたのがコレ。ろ材などは家にあったものを使い、ケースは100均で買った。ドリルで穴を開け、循環させる。90水槽台の下に外部濾過器があるのでそこから連結させています。中はこんな感じ。夜10時過ぎにはじめた水替え(みぃちゃん)&濾過器作り(みやしお)。終わったのは12時近く。楽しかったー。おかげで、プラも90水槽へ戻ることができました。ギギにも隠れ家を買いました。プラさんがイキイキしてるよ。苦労かけたね、プラさん。でもミニ上部濾過器はとっても手入れしやすいからこれからは水質も安定させてあげれそう。しばらくは様子を見て、改良すべきところはそのつど直していこうと思います。もうちょっと勉強して、大型濾過器も作りたいなというのが野望です。

フィッシュレットの導入も検討。ベアタンクだし効果は期待できそうか。tuyotuyoさん(私の生き物師匠)、まだ悩んでるんですよアタシ。

なぜ忙しい日に

プラネットさん(熱帯魚)の90水槽、確か4月10日に掃除したばっかりよ。なのに、何この汚れっぷり。しかもこの画像を撮ったのは14日。掃除して4日後にこんなによく水が汚せるよね。実はギギを混泳させてからというもの、異常な食欲をみせるプラさん。常にギギを餌と認識しているのだろうか。そうだったらギギにとってはストレスだ。といっても口に入るものしか食べられないから、ギギは捕食される心配は今のところない。

ギギに沈下性のペレットを与えたいので、プラさんに大量に浮く餌を与える。ギギが興味を示して沈んだ餌に近づこうとすると、ここにも餌があったんだと気づいたプラさんが沈んだ餌まで全て食べてしまい、ギギは一口も食べることができない。とはいえ、プラの胃袋にだって限界がある。実際、ペレットを多く与えてしまった日はふやけた餌が漂っている。プラを見るとおなかがパンパンに張っており、コヤツにも満腹中枢があったのかと驚いたものだ。

では、どうやったらギギに餌を与えられるのだろうか。もうこうなったら生餌作戦しかない。みやしお家では半ば禁止令が出ているが、勝手に解くことにした。外に置いてある何でもプラ舟 inカメの中にいるスジエビ、ブルーギル、ザリガニを合わせて12匹ほどを90水槽に入れる。スジエビとギルの大きさは最大で4cm位。ザリガニは大小さまざま、最大で7cm位のも入れてみた。

そして1時間後、7cmのザリガニは観賞用として入れたつもりなのに12匹全て プラが食べてしまった。いったいどうやったら、全てをおなかに詰め込めるのだろう。で、ギギの口にはまたしても一口とてお届けできなかったのだ。オスフロネームスグラミーという種が大食漢なのは知っている。他種混泳魚に餌をいきわたらせるために、まずオスフロに安い鯉の餌を大量に与えておなかを満たさせた後、ちょっと高めのいい餌を他魚に与えると他の方のブログで見たことがある。

生餌のあまりのおいしさに我を忘れてしまったようなプラさん。お仕置きでしばらく絶食だよ。(本当はこれ以上与えたら食べすぎで死んでしまいそうだったので。)

そして悲劇が訪れる。誰もいない水槽・・・もとい、ギギはいる。悲しいお知らせをしないといけない。。。というのはジョークで、昨日食いすぎたプラが翌日から大量の糞をモリモリと排出しだしたのだ。一気に水質悪化。でもフィルター掃除したばっかりだしーって、たかをくくって、3日くらい放っておいたらプラがあんまり動かなくなってきた。朝から出かける予定でものすごく忙しい日だったのに、そんなプラを見ていたら見て見ぬふりなどできるはずもなく・・・洗濯物干しと茶碗洗いと掃除をせずに30cm水槽立ち上げ、プラの移動を敢行したのです。せぃちゃん(長猫兄)の前に30水槽が置いてあります。しかし問題発生。猫たちが何事かと入れ替わり立ち代わり様子を伺いに来るのです。それに興奮したプラが威嚇し動きまわり、水がザブザブ溢れてしまうのです。一面、水びだし。もう出かけるまで5分なんです。しかたないので水槽台とファンヒーターとダンボールとタオルで水槽の4面を隠し、猫の姿を見えないようにし、床には雑巾敷きつめてお出かけすることにしました。タオルの隙間からコンニチハ。めっちゃ怒ってるプラさん。にしても、私の忙しい日に限って調子悪くして水槽を立ち上げさせる、この手を焼かせる魚。3回目だね。くぅー!どんどん好きになっちまう、こんなことされると。 つづく・・・





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みやしお

Author:みやしお
生き物と過ごす毎日をつづっています。
猫7犬1ウサギ2鳥4亀魚虫他と
人間たちの家族です。

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