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ショコが亡くなった後のこと。

本日 2つ目のアップですのでよろしければ前の方からお読みください。

うちに来てくれた日のショーコ(サビ)。
多頭飼育+虐待現場からレスキューしてきたかわいいかわいい子猫でした。

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6兄弟姉妹でショコだけなかなか大きくなれませんでした。

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その後 優しい里親さんの元に家族として迎えてもらいました。
でも原因不明の病気で半身不随になり 共働きの里親さんのもとでは
じゅうぶんにお世話をしてあげられないとの里親さんの決断で(とっても辛かったと思います。)
我が家へ戻ってきたショコちゃん。

一時は生死の境をさまよったショコだけど
それから少しずつ嘘のように元気になり大好きなくっくん(黒1)にお世話をしてもらいながら
毎日いっぱい食べて遊んで寝て過ごしました。

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体を支えられずに寝たきりだったのが嘘のように
いつも間にかキャットタワーにものぼれるようになっていました。

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大きくなっても人間の指をチュッチュしていたね。
甘えん坊でかわいくってすりりんってしてくれて
鳴いても声があんまり出ないほど小さな声だったけどいい声してた。

ありがとう、ショコラ。
本当に大好きだよ。

亡くなった日のこと少しずつ思い出して
ショコの全部を私の中に大事な思い出にするよ。

以下ショーコの亡くなった後の姿が出てきます。
そういったものが苦手な方は見ないことをお勧めします。

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ショコがなくなって100日+最近のおんぴゅ

今日はショーコ(サビ)が亡くなって100日忌。

ショコの苦手だった冬はもう終わり。
網戸にして日向ぼっこができる季節になったよ。

一緒に春を感じたかったね。

ずっとショーコのことは思い出せずに心のブレーキかかりまくってますが
最近自分の気持ちが少し前とは違ってきていることを感じます。

ショコのことを思い出せないといっても
断片的にはもちろん覚えていますしショコが生前お気に入りだった場所に行ったら
ここにショコちゃん寝てたなぁ~とかこのカリカリ好きだったなぁ~と考えていました。

でも最後には絶対「ショーコ、ごめんね。」って言ってたんです。

ごめんの中には色々なごめんが詰まっているのですが
一番大きなごめんは「苦しませてしまってごめん。」「何もできなくてごめん。」でした。

でもでも最近は「ごめん。」の数がすごく減ってきています。
そして増えたのが「ありがとう。」です。

「私のところに来てくれてありがとう。」

そんな風にすごくすごく思います。

実はここ数日 おんぴゅ(黒2)の調子がすごく悪いのです。
鮮血まじりのどろどろ鼻血がくしゃみが出ている時はまだいいのですが
それが最近 排出できなくって息がしづらいみたいです。

そしてその出せなかったどろどろが口の方に流れてくるようで
ゲェゲェと嗚咽するようになりました。

なのでずっと寝て過ごしています。
食欲はあるので有りがたいのですが ショコも亡くなる前の晩まで爆食してましたからね。
よく注意して見ていこうと思っています。

ショコラ・永眠しました

1月7日から8日に日付が変わる頃 私たちの大事なショーコ(サビ)が永眠しました。

かわいいかわいいいつまでも子猫のようなショコが
もうこの世にいないなんて信じたくない。

私にできることがたくさんあったはずなのに
ショコ、本当にごめんよ。

ショコの変化に気付かなくって私はなんてダメなママだったんだろう。
痛いことや苦しいことや怖いことをいっぱいさせてしまったね。

ショーコちゃん 今どこにいるの。

ずっと眠っています。

あれからずっと寝ているショコ(サビ)。
水もご飯も受けつけません。

ずっと寝て 2時間に1回くらい急に起きて歩き回って倒れてしまいます。
歩き回るといっても もう ふらふらで5歩も進むことができません。

歩いた後はおしっこを漏らしたりするので
トイレを探していたのか 刺激で出てしまうだけなのかわからないけど
それをみると忍びなくて胸がしめつけられます。

寝ている姿を見ていると穏やかで日常のヒトコマに見えて
ショコを抱っこしながらも家族で笑ったり普通に過ごしています。

ただふと考えたら 生きているのが不思議なくらいの血液の数値である上に
水分も食事もとらず 体温も冷え切ったままのショコが
1週間先もこのまま生きていられるはずはないだろうと思い
急に不安になってどうしようどうしようと頭の中がぐるぐるしてしまいます。

ショコの息遣いはどんどん浅いものになっています。

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ショコの体にかけている毛布の上下動がほとんどわかりません。
息をしているのか見た目だけでは分からず
近くに行って確認しています。

もっともっと何かしてあげたいのだけど
今となっては何もできない自分が歯がゆいです。

考えたくはないけれど今晩がヤマなのかもしれません。

明日 娘(小6)のクロスカントリーの大会なんですが 応援に行けそうにないです。
娘にはいつも猫のことで苦労かけてます。

一昨年の夏に陸上大会に出場した時に娘本人が猫風邪で脱水の激しい子猫(当時の名前は ぽっけ)を拾い
そのまま応援せず私は子猫とともにとんぼ返り・・・。

昨年はテニスの試合だったのにオーメン(三毛)の介護でやはり私だけ途中で帰り・・・。

そして明日はショコを置いていけるはずもなく家で留守番です。
「ショコがかわいそうだから明日は来なくていいから!」と言ってくれたので
私はショコのそばにずっといられます。
まぁ娘の熱次第ではクロカンもお休みしないといけないですけどね。

でもよくよく考えると ぽっけもオーメンも娘自身が拾ってきたんで
自業自得なんですよねぇ・笑

今のショコ

14時半前くらい 口元に水を持っていったら
少しだけ飲んでくれた。

しばらくぼんやりしていたのだけど
覚醒したらいきなり歩きだし部屋をうろつく。

少し歩いては倒れ向きを変え と何度も何度も場所を定めようとするけれど
いい場所には落ち着けずにうろうろする。

しんどくなって倒れその場でおしっこを漏らす。
もしかしたらトイレを探していたのか。

暖かい場所へ誘導してもフローリングの上とか
広告の上とか少しひんやりした場所に行こうとするし
ふんわり毛布をかけると嫌がるし酸素もイヤイヤするしで
しばらくはショコのしたい様に動いてもらい
落ち着いて寝に入ったころに気休めに毛布をかけ酸素吸入してもらう。

動き回った後は苦しそうに息をし開口呼吸を始めたので
息子(中1)と娘(小6)に1階へ降りてきてもらい
今のショコの状態を伝え 万が一のことを話しておいた。

娘にとっても私にとってもは初めての保護猫がショコで
一度里子に出たものの体を壊し出戻ってきた。
その時は半身不随で生きるか死ぬかの瀬戸際をくぐりぬけて
それでも麻痺を克服し今まで頑張ってくれた。

私の大事な大事なショコ。

さっきショコがおしっこを漏らしたので
ちょっとオシモが汚れていたのだろう。
おんぴゅ(黒2)が来て必死に舐めてきれいにしてくれていた。

ショコはくっくん(黒1)にもいつもきれいに舐めてもらっていた。
本当はきれい好きだけど口内炎が痛くて自分ではできなかった。
あの魔法の薬を飲んだ時は口内炎もなりを潜め
熱心にグルーミングしていたよね、ショコも。

ショコの魔法の薬やいわゆる西洋医学の薬を切ってしまったのは
間違いだったのではなかろうか。

ほら もうこんな風に考えているダメな私。
あれだけ考えて結論を出して何があっても後悔しないと決めたはずなのに。

でも・・・でもと色んなことを考えてしまう。

魔法の薬を飲んでもっと元気なショコがずっといて
もっともっと楽しく暮らせたのではないだろうか。
いつか薬に耐性ができて効かなくなったとしても
今よりもう少し楽に長生きできたのではないだろうか。

どっちが正解で間違いかなんて決められないけど
今のショコを受け止められない私がいて苦しい。

大事な大事なショコだから何をしたって
どんなことがあったとしても後悔するのは分かっている。

熱はあるけれどやはりショコのそばにいてほしいとの私の勝手な願いで
娘にはショコと添い寝してももらうことにした。
プロフィール

みやしお

Author:みやしお
生き物と過ごす毎日をつづっています。
猫7犬1ウサギ2鳥4亀魚虫他と
人間たちの家族です。

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