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色んな虫

すっかりご無沙汰していました。

最近の息子(小6)は虫にはまっております。

去年までもはまっていたのですがそれはある意味偽物のはまりであったようです。だって去年までメインに飼育していたのは母である私。世話をしろと言っても完全には出来ていなかったので 私がかなりの部分で手を出していたのです。しかし「もう母は虫の世話はしないので欲しがらないように!」と通達を出したこの春。なのに夏になると絶対に自分で世話をするという約束で姑ハンに アルキデスオオヒラタクワガタのペアをねだり ネットで飼育方法を調べ卵を産ませ菌糸瓶を買い幼虫の飼育をし、発酵マットの方が大きく育つかもという情報も得て発酵マットも購入し 菌糸とマットでの飼育実験を行い 産卵を終え死んでしまったアルキデスのオスを乾燥させ これまたネットで標本の作り方を調べ100均などで道具を買いそろえ いつのまにか標本まで完成させていたのです。

あー長かった。

その後なんか他の虫もおこづかいで買っていたが、名前が覚えきれぬ。

息子はこづかいは使わずコツコツと貯めけっこう小金持ちなので自分で菌糸瓶やなんかの飼育グッズもちゃんと買うので親の腹は痛まない。そして計画をたてて使っているので感心することこの上ない。ちなみに娘(小5)はおこづかいはもらったらすぐに使って後で泣くタイプです。もちろん追加融資はナシ。

そんな息子、クリスマスプレゼントは何がいいと姑ハンに聞かれ迷わず「モーレンカンプオウゴンオニクワガタ」と答えていたが昆虫ショップにでも行かないと買えるわけないので却下。 発酵マットやら産卵マットやらをお願いしてゲット。そして私には菌糸瓶4本。(1本500円前後なので安くついた!)そして私の母には夏になったら好きなクワガタを買うので現金をお願いし、もううすうす気づいてんじゃねーの的なサンタさんには 先ほど姑ハンにねだったと書いた「モーレンカンプオウゴンオニクワガタ」を頼んでいるそうで。

ネットショップで調べたりしてるけど モーレンカンプオウゴンオニクワガタはゲットできそうにない。もうわけわかんなくなってきたので ローゼンベルグオウゴンオニとかババオウゴンオニとかでもいいんじゃないかという気がしてきました。いいよね?たぶん・笑 だってはっきりいって違いと良さがわからない。うむ。



つっこみどころ山盛りな初標本。乾燥が足りてないのかちょっとくさい。シリカゲル買わないとなー!

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コーカサス

去年は記事にしてなかったけど 毎年のお決まり!

コーカサスオオカブトが今年もみやしお家にやってきた。総勢6名様。



みぃちゃん(夫)の取引先の商品でどれも1本だけ足とれとかなんですよ。商品価値はないそうで毎年 無料でいただいてくるのです。虫は卒業したはずの息子(小6)もやはり生体を見ると興奮しますね。

興奮してるのは息子だけじゃなくて猫さまたちも。



割り込んできた おんぴゅ(黒猫2)が許せなくて 鉄拳をくらわす我が家の姫 そぅちゃん(キジ)。このあと おんぴゅを襲いまくってました。突然の襲撃に驚いたおんぴゅは1週間詰まりに詰まった鼻くそが勢いで飛び出してくれて フガフガ言ってたお鼻が少し通るように。そぅちゃんもたまにはいいことするね。



今年は虫を飼わないと思って色々処分しちまったので4匹はご近所に配りました。



ハイカロゼリー買ってこよっと!

茶毒蛾ではなくアメリカシロヒトリ

桑の木に毎年いつの間にか住み着いている毛虫。蛾に卵を産みつけられて桑の葉を食べて成長する。その名も茶毒蛾アメリカシロヒトリ。今日はそんな蛾たちの様子を写真に収めてみましたので勇気のある方だけ見るとよいと思われます。

ベラさん教えてくれてありがとう!茶毒蛾をアメリカシロヒトリに訂正しました!


そして駆除をするみぃちゃん(夫)を眺めるくっくん(黒1)とノンディ(長猫白)。

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コーカサス

コーカサスオオカブト3匹、みやしお家んちに来ました。足が取れたりしていて、売り物にならないそうです。カブトの裏を見るとダニがいっぱい付いています。荒療治ですが歯ブラシでこそぎます。今年こそ虫はもういいやって思ってましたけど、見るとかわいいもんですね。息子(小4)がすったもんだで持っていった、クサガメとトレードしてきます。小学生だもん、絶対コーカサスのほうが人気さ。

虫の話

先日、息子(小3)と娘(小2)の通う小学校へ行く機会があった。息子の教室の前では、クラスで飼っている色んな生き物が展示してあった。我が家から里子に出た幼虫も元気に育っていた。その幼虫というのはこちら。黒いイガイガした幼虫。山椒の木と柑橘類の木にいた。こういう木にいるのって何かの蝶々系かなと思いながらも黒いし棘みたいなのがついていたので、害虫か毒虫系と思い込み見つけてはさようならしていた。でも息子は言った、 「学校に持って行って育てる。」 と。そして山椒の木の枝と一緒に里子に出たのだ。

1週間くらいたって息子からびっくりな報告が。 「あの幼虫、黒から緑に進化したけん!アゲハの幼虫じゃ。」 そして機会を得、自分の目で見たら本当に緑色になって山椒の木に止まっていた。

軽くショックをくらい、帰宅してボーっと山椒の木を眺めていたら第二弾の幼虫を発見。すぐさま保護し飼う事にした。今度は自分が学校に持って行きたいと願う娘を一蹴し 「これはアタシんだからダメだぃ。自分で探せぃ。」 とあしらいました。私だって緑になる姿をこの目で見たい。ということで、しばらく飼ってみます。観察?♪

さて学校で見た私の興味をそそったもの。それはカイコとゲンゴロウ。カイコは子ども達が幼稚園時代に園で育てていました。あまりに大量に育ったので処分に困った幼稚園は息子と娘にだけそれぞれ10匹くらいのカイコをお土産に持たせてくれたのです。エサの桑がないからと一旦は断ったのだけど、幼稚園に植えてある桑を持って帰ってよいといわれたので、日曜日も閉まっている幼稚園の敷地外から桑を切り 持って帰って与えた思い出があります。そしてたくさんの卵を産み来年に期待していたら・・・失敗してしまい孵化することはなかったのです。

なので今年は庭木に桑を植えようと思います。息子には 「先生にカイコか、卵をくださいって頼んでみて!」 と一応お願いしてみました。 「え?、オレ言えんし。」 とすぐに嫌がられましたが。子ども達が幼稚園時代のあの日、数年ぶりに大学時代の先輩に連絡を取りました。その先輩は農学部で当時は大学院に通っていました。虫が大好きで大学院時代でも夏になると山へいき昆虫採集(クワガタ)をしていました。そして大学、院とずっと研究していたのが カイコ でした。飼い方を教えてもらい卵の越冬方法と時期を丁寧に教えてもらったのにもかかわらず、失敗してしまった自分に 喝 です。

カイコか卵がほしい。今の私の一番の願い。


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みやしお

Author:みやしお
生き物と過ごす毎日をつづっています。
猫7犬1ウサギ2鳥4亀魚虫他と
人間たちの家族です。

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